かぐや様 龍珠。 かぐや様は告らせたいについて質問です。秀知院VIPってどんな人た...

【インタビュー】赤坂アカ先生、教えてください。まふまふの『かぐや様』にまつわる8つの質問

かぐや様 龍珠

ついに続きが読めた! ということで、今週の仮面は会長の仮面でしたね。 まさか会長も仮面があったとはね。 社会的仮面の形成には、四宮流の教育が必須みたいに解釈していましたけど、そうではなかったようです。 これは言われてみれば当然で、 集団によって仮面を変えるなんて実生活でもやっていることですし・・・ 女性といるときだけ態度が変わるなんてのは、完全に社会的仮面を変えたということですよね・・ さて、今週の内容はざっとこんな感じ。 病名はやはり「恋の病」• 世界の名医田沼先生は51歳• 翼君はおそらく田沼先生の孫• 白銀の仮面の形成には母が関係• 1年のとき白銀は庶務、龍珠は会計• 看護師さんがグイグイ来る ということで、650万部おめでとうございます! 涙も出ないマキちゃんかわいそう・・ 神は居ないようである。 ということで、柏木サタンの彼氏である翼君は世界の名医田沼先生の孫ですね。 【かぐや様は告らせたい 137話】白銀家は闇が深い 会長の社会的仮面の形成には驚きましたね。 かぐやが理由ではなく 母が原因でした。 まぁなかなか濃ゆい過去でして、• 幼稚園・小学校に受験するも失敗• その失敗により母の自分への興味が離れる• 受験に成功した妹を連れて出ていく とまぁヤバい。 ヤバみ。 会長の努力は幼少期より始まっていました。 「いつか母さんが迎えに来てくれると信じて・・・」 とかいや、重すぎる・・・ しかも妹を連れて出ていったって何?.

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【インタビュー】赤坂アカ先生、教えてください。まふまふの『かぐや様』にまつわる8つの質問

かぐや様 龍珠

左からミコ、石上、白銀、かぐや、藤原• 秀知院学園高等部2年、生徒会副会長。 身体的特徴:美少女 総資産200兆、四大財閥の1つと称される「四宮グループ」の本家本流のご令嬢。 芸事、音楽、武芸、いずれの分野においても華々しい成績を修めたまさに万能型の天才。 長い黒髪を後ろに纏め、リボンで結っている。 慎ましいお胸である。 生来のものかはたまた教育の賜物か、プライドが高くナチュラルに人を見下し利用しようとする。 生徒会に入る前は人と関わることも避けていたが現在は違うようだ。 箱入りで育ったために、一部情報 性関連・世間・デジタル関連など に疎い。 白銀を「告らせた」暁にはあんなことやこんなことをしようと妄想を膨らませているが、その実恋愛や男女間の行為についてはよく分かっていない。 ハーサカもそのあたりの教育は匙を投げているらしい。 よく白銀の脳内イメージにて「 …」と愛情や嘲りや勝者の余裕など様々な要素を含んだ微笑を浮かべている。 元ネタはの。 学園高等部2年、生徒会会長。 身体的特徴:目つきが悪い 学園内では少数派の「混院」と呼ばれる外部入学者である。 偏差値77前後の秀知院学園の模試において不動の1位、全国でも頂点を争い天才たちと互角以上に渡り合う猛者。 多才なかぐやと異なり、勉学1本で畏敬の念を集める。 1日10時間の勉強を欠かさない努力型の天才である。 勉学に加え会長としての執務、さらには空いた時間にバイトもこなすなど、いつ寝てるか分からない生活を送っている。 ストイックを絵に描いたような人物だが、一方でかぐやを「告らせた」暁には ドエロい事をしようと妄想を膨らませている。 3時間おきにカフェインを取らないと電池切れのように寝てしまうほどの中毒者。 自負によりプライドが高いが善良な人間であり、相談毎は誠心誠意付き合い、困った人を見つけることにも長けている。 中等部に通う妹がいる。 完璧に見えて実は弱点もとても多い(知ってるのは、藤原書記を始めとするほんの限られた人間のみ)。 元ネタは竹取物語でかぐや姫に難題を申し付けられた5人の貴公子の1人、大伴御行。 学園高等部2年、生徒会書記。 身体的特徴:ゆるふわ巨乳 政治家一族の娘であり、曽祖父は元総理大臣、叔父は現職の省大臣を務める。 外国語と音楽が得意で学業もやれば出来る子なのだが、周囲の戦略の影響の煽りを受けじわじわ落ちてきている。 過保護だが愛のある家庭で育ち、明るく朗らかで少々?天然気質である。 意外と強かでもある。 セミロングのウェーブのかかった髪に通称「極黒リボン」と呼ばれるリボンをつける。 かなりの巨乳。 他人を寄せ付けず孤立していた頃のかぐやにも寄り添ってきた唯一の友人。 だが、かぐやからの扱いはしばしば酷いことが多い。 (千花本人は気づいていない)。 白銀とも高い信頼関係で結ばれており、彼をある意味唯一理解し、守護っている人物である。 非常に面倒見がよく、彼女の白銀の弱点克服に付き合う「 特訓シリーズ」は人気が高い。 かぐやと白銀の恋愛バトルに気づいていないほぼ唯一の人物であり、天然鬼畜ぶりと相まってかぐや達の立てた戦略を無自覚に踏みにじってしまうことがしばしばある。 かぐや曰く「IQ3くらいしかない」「何回か呪っている」。 元ネタは竹取物語の5人の貴公子の1人、及びそのモデルとされる。 学園高等部1年、生徒会会計。 身体的特徴:根暗前髪 零細玩具メーカーの次男。 学習意欲は低く成績も下の下だが、得意分野…とくにデータ処理には滅法強く、生徒会も彼がいなければ破綻してしまうと白銀は頼りにしている。 類稀な人間観察力を持つが、それと気づかず地雷を踏みぬくという哀しい気質を持っている。 かぐやのダーティーな部分を見抜いているため彼女を畏れているが、彼女の秘めた想いにもそこはかとなく気づいている。 不登校児だった彼を白銀が引っ張り出し、そのまま生徒会にスカウトされた。 ネガティブでやカップルに並々ならぬ憎悪を抱き、偏った知識を有する。 白銀と二人の時はやや饒舌(毒舌だが)になるなど友人関係でもある。 元ネタは竹取物語の5人の貴公子の1人、。 いいの みこ CV: 本作の裏ヒロイン。 学園高等部1年、生徒会会計監査。 身体的特徴:低身長 第65話より登場。 裁判官の親を持ち、真面目で品行方正な優等生。 風紀委員も兼ねる。 学業では入学以来1年主席を納める才女。 融通が利かない真面目な性格は美点でもあり弱点でもある。 背は小柄だがお胸はそれなりにある小型犬系美少女。 「正しさ」の裏返しか、その趣向は坊主フェチから始まり、乙女的思考に怪しい癒しボイス愛好家などやや危険な領域に足を突っ込んでいる。 第68期生徒会選挙で白銀と争うも敗れたが、その後第2次白銀生徒会にスカウトされた。 生徒会では特に尊敬している藤原に懐いており、かぐやと白銀にも友好的と言える。 しかし石上に対してのみ恐ろしく辛辣である。 影では彼を助けていたりもするが、別に絆とかそういうアレではないらしい。 ギャグ回では絶妙に誤解しかしないタイミングで生徒会室に入ってくるのがお約束であり、いわゆる要員である。 元ネタは竹取物語の5人の貴公子の1人、。 秀知院学園高等部• ボランティア部の部長。 父は大手造船会社会長、祖父は経団連理事であり、VIP枠の一人である。 眞妃とは幼等部の頃からの親友。 生徒会室に恋愛相談に訪れたことがきっかけで、彼氏のことや部活関連で度々生徒会室に顔を出すようになる。 その際かぐやと親交が生まれ、彼女の数少ない友人となった。 学内では 早坂を除くと 唯一早いうちからかぐやと白銀の互いへ向ける想いを知っていた人物であり、純情なかぐやの恋愛相談を一手に引き受け、さりげなくかぐやの背中を押したり二人に振り回されたりしている。 自身の恋愛に関しては、彼氏の浮気を疑い勝手に携帯を盗み見たり探偵を雇ったり、その相手の眞妃へ彼氏とのラブラブを見せつけたりするなど黒い面を伺わせる。 かぐやからは面倒くさくて重いと思われているが、実のところ柏木とかぐやの恋愛観はほぼ一緒である。 主体性に欠ける一面があり、それゆえに芯の強い眞妃に対して強い憧れを抱いている。 読者からは、「柏鬼」「柏木神」「サタン」「2か月と40秒の女」などとと呼ばれている。 たぬま つばさ CV: 2年B組。 柏木に勧誘されボランティア部に加入。 四条家は四宮家の分家で、眞妃にとってかぐやは再従祖叔母にあたり、眞妃はかぐやのことを同年代ながらおば様と呼んでいる。 柏木とは親友。 初登場は6話で、その後名前も判明しないまま主に単行本の幕間で度々登場、初メイン回で名前が判明したのは10巻98話であった。 その後は本編にも度々登場しかぐやや石上などと絡んでいる。 つばめ先輩を誘う勇気が中々出ない石上の背中を押すなど、いい人。 翼のことが好きであるものの翼は柏木と付き合ってしまい、以後度柏木と翼のラブラブを見せつけられて良く酷い目にあっている。 校庭の道端に倒れて泣いてたところを白銀が踏みつけてしまい、以降白銀と石上に愚痴を吐くようになる それまで相談できる相手がいなかったらしい。 高飛車で素直でないところなど、かぐやと言動が非常によく似通っている。 スペックもかぐやとほぼ同等だとか。 家同士の確執から幼いころにかぐやを拒絶したことがありそれ以来近からず遠からずの距離感だったが、上述のことで徐々に関わりが増えていき、最終的には一緒にを鑑賞してわだかまりが解けた。 めでたしめでたし。 きの かれん CV: 2年C組。 マスメディア部に所属。 出版社社長の娘。 エリカとはニコイチで、よく二人で行動している。 スピンオフ『かぐや様を語りたい』の主人公の一人でもある。 で、隙あらば二人の妄想を展開し、ナマモノ同人誌を描き溜めている。 稀に二人の決定的瞬間を目撃している。 こせ えりか CV: 2年C組。 マスメディア部に所属。 大手味噌メーカー社長の娘。 かれん・柏木・眞妃とは仲が良い。 スピンオフ『かぐや様を語りたい』の主人公の一人でもある。 かぐやのであり、かぐやを目の前にすると興奮のあまり挙動不審になることがある。 お茶の代わりに味噌汁を振る舞い、ストレス解消に味噌を磨り潰すなど、重度の味噌押し。 とよしま さぶろう CV: 2年B組。 野球部に所属。 白銀の友人。 かつて白銀と熾烈な成績争いを繰り広げたことがあり、学年テストでは常に安定してTOP10圏内にいる秀才。 であり、本気を出した時だけ目が開く。 かざまつり ごう CV: 2年B組。 謎の倶楽部「11」 イレブン に所属している。 白銀の友人。 外部入学生であり、失踪した兄の手掛かりを追って秀知院に入学してきた。 思いつめた様子だった白銀を息抜きにと合コンに誘った。 スピンオフ『かぐや様を語りたい』では、かれん・エリカと度々絡みがあり、脈ありだと勘違いしている。 りゅうじゅ もも 2年C組。 天文部の部長。 「龍珠組」組長の娘で、学園VIP枠の一人であり、秀知院が誇る 難題女子の一人でもある。 他は大仏こばち、子安つばめ、不知火ころも 前生徒会 第66期 の時に会計を務めており、白銀と親交がある。 昔白銀が何らかの恩を売ったようであり、作戦の下準備を手伝わされていた。 名前の由来は、竹取物語でかぐや姫が大伴御行に要求した 龍の首の珠であると思われる。 おさらぎ こばち CV: 1年B組で、石上や伊井野のクラスメイト。 風紀委員に属している。 伊井野とは小等部からの親友であり、暴走しがちな伊井野を見守っている。 生徒会長選挙の時は伊井野の応援演説を務めた。 洞察力に優れており、石上の優しい本質を理解しており彼の噂や周囲からの扱いに疑念を抱いている。 応援団の団長たちに石上のフォローをお願いするなど、気配り上手。 文化祭の準備で知り合った元応援団長風野と交際していたが、筋トレが生理的に無理とかでフった。 分厚い丸眼鏡をかけているため読者からはその容姿を窺い知ることはできないが、かぐや様作中はおろか ヤンジャン始まって以来の美少女とのもっぱらの噂、らしい。 両親は共に芸能人でこばちもかつては子役タレントして活動していたが、母親による不倫スキャンダルが暴露され、周囲から浮いた存在となってしまった。 名前の由来は、竹取物語でかぐや姫が石作皇子に要求した 仏の観石の鉢だと思われる。 まきはら こずえ CV: 1年A組。 TG 部の永久部長。 文化祭のお化け屋敷の準備にかこつけて伊井野を弄り倒すなど、Sっ気の持ち主。 部活でのあだ名は"マッキー先ハイ" 罰ゲームで'先パイ'の゜を奪われた。 上級生にも普通にタメ口。 TG部の他の部員はと3年A組のギガ子 テラ子から降格した。 藤原曰く2人とも酷いさん。 おのでら れい CV: 1年B組で、石上や伊井野のクラスメイト。 部に所属。 体育祭では応援団に参加し、文化祭では実行委員を務めている。 思ったことをそのまま口に出して言う少しキツめの性格。 周囲の評判が良くない石上や伊井野に対して偏見を抱いていたが、応援団を通じて石上を見直す、キャンプファイヤーを実現しようと尽力する伊井野に手を貸し仲良くなるなど、周りの噂との付き合い方を模索している。 こやす つばめ CV: 3年A組。 部に所属。 体育祭では応援団副団長、文化祭では実行委員長を務めている。 推薦で外部の体育大学に進学が決まっている。 相手が誰であろうと素で優しく接することのできる人当たりの良い美少女。 3年のマドンナ的存在で、石上をはじめとして多くの生徒から好意を寄せられている。 「付き合ったら相手のことしか見えなくなる」と発言しており、恋愛的には多少重いところがあるようで本人もそれを自覚している。 名前の由来は、竹取物語でかぐや姫が石上麻呂足に要求した 燕の子安貝。 風野 かぜの CV: 3年B組。 ラグビー部に所属。 体育祭で赤組の応援団長を務めた事からその後も「団長」と呼ばれている。 見た目に違わぬで、筋トレにも詳しい事から石上やエリカを指導している。 文化祭実行委員会にも参加し、その間に大仏との交際を始めたのだが、お試し扱いですぐにフラれてしまう。 結構マジだったらしく、傷心のショックからに染まりつつある。 前生徒会長 3年A組。 華道部に所属。 白銀の前 第66期 の生徒会長で、本名は不明。 学帽を被った古風な容姿をしている。 外部入学生ゆえに孤立していた1年の頃の白銀を生徒会に勧誘した人物であり、彼がかぐやに見惚れる切っ掛けを与えたとも言える。 本郷勇人 ほんごう はやと 2年C組。 第68期生徒会選挙にて当初は白銀・伊井野と共に立候補していたのだが、かぐやからの圧力を受けて出馬を取り下げる。 スピンオフ『かぐや様を語りたい』ではその後が描かれており、クラスメイトのかれん・エリカの 半ば個人的な 選挙取材に協力させられている他、演説の様子から「参加していれば危うく空気化する所だった」と安堵している。 校長 CV: フランスの姉妹校より異動してきた。 普段は所かまわずをしているなど緩い人物であるが、フランス校との姉妹校交流会の際は白銀の生徒会長としての器を試すなど侮れない部分もある。 本名はAdolphe Pescarolo。 主要キャラの家族• 秀知院学園中等部の2年B組で、生徒会会計を務めている。 萠葉は中等部生徒会の仲間であり、大親友でもある。 藤原家に何回か行ったことがあり、千花とも仲がいい。 家の外ではしっかり者であるが、家では反抗期真っ盛りであり、特に口うるさい兄には厳しく必要事項と暴言以外ほとんどしゃべらない。 だが兄の恋バナは気になるご様子で、兄が落ち込んでたりスマホに向かって一喜一憂している時などは近くでストレッチしながら様子を伺っている。 なんだかんだ兄のことは好きなようで、萌葉などにはよく罵倒を装った自慢をしているとか。 兄を訪ねて高等部の生徒会室を訪れた時よりかぐやに強いあこがれを抱いていて、距離を縮めようと苦心している。 かぐやの前では照れて中々素直におしゃべりできない。 本名は不明。 工場経営に失敗し、7年前に妻が出奔。 以降、職業不定で男手一つで息子と娘を育てている 基本的になにもしていない。 キャリアコンサルタントの国家資格を所持している。 体育祭にかぐやと出会った際に御行への想いを聞き出し、以降度々かぐやの前へ姿を現してはかぐやを弄り倒している。 かぐやの天敵ともいえる人物。 ふじわら もえは CV: 千花の妹で三姉妹の末っ子 コミックス13巻の幕間では次女と誤っていた。 秀知院学園中等部の2年B組で、生徒会副会長を務めている。 圭の大親友。 圭のことを「一生地下牢に閉じ込めて可愛がってあげたい感じ」、かぐやのことを「食べたいランキング1位」というなどややじみた発言が目立つ。 クリパのプレゼントは だった。 圭から兄の罵倒風自慢をいつも聞いており、中等部の文化祭で御行を見かけた際に一目ぼれする。 高等部の文化祭を訪ねた際に御行にハートのキーホルダーを渡して告白しようとするも渡しそびれる。 クリパのプレゼント交換の際に策を弄そうとするかぐやを牽制しており、姉と違って鋭い面を持っている。 ふじわら とよみ CV: 千花の姉で三姉妹の長女。 千花をも超える。 体育祭の観戦に露出度の高い服装で来る、クリスマスツリーと門松を悪魔合体させて藤原家のクリスマスと正月が混じった奇祭の原因を作った挙句「ウチのクリパなんかキモイ」と言ってのけるなど自由奔放な性格をしている。 スプラッター映画が大好き。 妹と同じく美味しいものに目がないようで、エジプト旅行から帰ってきた時も食事の話しかしてなかった。 ぺス CV: 藤原家の飼い犬。 目つきが悪く毛並みが明るいなど、どことなく白銀に似ている。 ふじわら だいち CV: 藤原家の父親。 政治家。 仕事柄不在がちな妻に代わって娘たちを育てている。 サブカルチャー 特に恋愛要素が絡むもの には厳格に規制しているのだが、その結果娘たちはそれぞれ抜け穴を探し出しマニアックな趣味へ走ってしまっている。 ふじわら まほ 藤原家の母親。 外交官という仕事柄家を空けがちなため、最近までかぐやと面識が無かった。 ちなみに、娘たちと違って胸はあまり無い。 藤原家の巨乳因子は父方由来だった…?• しのみや がんあん CV: かぐやの父で、四宮家本家の総帥。 普段は京都の本邸で暮らしている。 かぐやへの愛を一切感じさせず、早坂からは憎まれている。 かぐやの心に大きな影を落としている人物である。 はやさか なお 早坂の母。 かぐやの乳母のような存在でもある。 普段は雁庵の側で仕えており、娘と顔を合わせる機会は少ない。 三者面談には雁庵の名代として現れた。 白銀の父にからかわれているかぐやを見て「お金払えるくらい面白いじゃない」というなど、ちょっと性格が悪い一面もあるようである。 その他の人物• おだじま さぶろう CV: 学生時代: 都内ラーメン四天王の一人で、"渋谷のサンちゃん"の異名を持つ。 夏休みの頃、偶然同じ店にやって来た藤原のことを最初は侮るも彼女の計算された? 食べ方とニンニクを全く気にせずにぶち込む豪快さを見て一人の『ラーメン喰い』と認め、完飲後サムズアップで彼女の健闘を称えた。 中々お目に掛かれない素材を使ったラーメンが出ると聞きつけて秀知院学園高等部のにも来ており、その際かぐやが淹れた紅茶を『恋の味』と称した。 何気にかぐやの白銀への想いを見抜いた数少ない人物の一人である。 CV: 都内ラーメン四天王の一人で、本名は不明。 タクシー運転手を営んでおり、かぐやたちを何回か乗せている。 数回登場しているが、ラーメンを食べている描写は今のところない。 たぬま たかひこ 都内ラーメン四天王の一人で、"巣鴨の仙人"の異名を持つ。 若い頃は「ラーメン王」と呼ばれもてはやされていたが、今は年金で近所の新作ラーメンを食べ歩いてはSNSに投稿するインスタグラマーである。 冬休みの頃、偶然同じ店に居合わせた藤原と共に激辛ラーメンへ挑戦するが、想像を超える辛さに苦戦し昇天しかけながらも、どうにか完食した。 なお、当の藤原はアイスを食べて攻略していたため、卑怯者と評している。 『世界の名医十選』に選ばれ、小児心臓バイパス手術の第一人者としてしられるゴッドハンド。 倒れて運ばれてきたかぐやを診察し、 「恋の病」と診察を下し、それに不服なかぐやの気持ちを 最先端医療機器を駆使して暴いた。 白銀が倒れて搬送されてきた時も担当し、過労の原因を 「恋の病」と診断している。 前述の通りの確かな腕とユーモアを併せ持った名医であるが、かぐやからはヤブ医者呼ばわりされている。 昔かぐやの母を診察したことがあり、それゆえにかぐやを気に掛けている 描写からして最期を看取ったものと思われる。 若いころは女と遊びまくっていたそうで、17歳で子供ができた。 更に息子も17歳で出来ちゃった婚をし、孫も今年17歳で戦々恐々としているらしい。 大友京子 おおとも きょうこ 石上の中学時代のクラスメイト。 当時も周囲から避けられ気味だった石上にも気さくに接していたが、彼氏の荻野コウに対して暴力沙汰を起こした事から、彼女も石上に非難の目を向けた。 高校は秀知院ではなく別の女子校に進学したが、これは単に成績が悪かったためで、事件とは関係ないらしい。 彼女自身は事件の裏に隠された真実を知らず、それゆえに秀知院の体育祭を訪れた際に再び石上を非難していたが、深く恨んでいる訳では無い。 しじょう みかど のの弟。 実は、第4話の時点で名前が出ていた全国模試で白銀をも上回るトップランカー。 秀知院ではなく、近所の公立高校へ通っている。 冬休みに突然旅行を決行した姉に同行するように姉想いであるが、扱いはぞんざいであり尻に敷かれている。 親の心配を跳ね除けるために全国模試1位を取り、所属するサッカー部を弱小チームからインターハイ出場へ導くなど文武両道の天才らしい。 関連タグ 関連記事 親記事.

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【106話感想】今週の「かぐや様は告らせたい」、桃ちゃん登場キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

かぐや様 龍珠

登場人物の名前は『竹取物語』に由来!内容にも関連が? 『かぐや様は告らせたい』は、主人公のかぐやと白銀が いかに相手に告白させるかを描くラブコメディで、1月からはアニメも放送されている人気作品です。 しかし、この『かぐや様は告らせたい』に登場するメインキャラクターの名前は、実は生徒会役員を始め 『竹取物語』に登場する人物に由来しており、作中でも『竹取物語』の内容を彷彿とさせる話がいくつか登場しています。 そこで今回は、 『かぐや様は告らせたい』と『竹取物語』の類似点について徹底的に考察し、今後登場するであろうキャラクターについても予測していきたいと思います! 関連記事をご紹介! かぐや=なよ竹のかぐや姫 まず主人公の四宮かぐやですが、こちらは説明するまでもなく、 『竹取物語』の主人公・なよ竹のかぐや姫です。 『竹取物語』のかぐや姫は、この世のものとは思えない美しさで、様々な男性から求婚されました。 その中でも特に5人の男性から熱烈に求婚され、かぐやは男性たちを諦めさせるために存在しない宝物を要求しました。 『かぐ告』のかぐやとの共通点としては 美しい美貌と性格(白銀と原作者のアカ先生曰くかぐや姫は性悪)などが挙げられます。 因みに 「なよ竹」はかぐやの母親の名前「名夜竹」として登場しています。 大納言大伴御行は、かぐや姫から「龍の首の珠」を要求されました。 大納言大伴御行は 自ら宝を取りに行くため船に乗り、大海原へと繰り出しました。 しかし、龍の怒りに触れた船は大嵐に遭い、龍に懇願して命からがら逃げ出して家へと帰りつき、かぐや姫を諦めました。 白銀との共通点としては偽物などを用意せずに自ら宝を取りに行こうとする 誠実さなどが挙げられます。 また、「龍の首の珠」についてはもう一つ 「龍珠 桃」が存在し、そちらも該当しています。 龍珠桃は天文部の部長で広域暴力団「龍珠組」組長の娘であり、これまで白銀との接点は部活連の予算案会議で一緒になっている程度しかありません。 しかし、他の5つの宝は基本的に人物として表現されていることから龍珠桃も重要な役割を持っていると考えられ、さらに 白銀が好きな天文に関する部活の部長であることなどから、手作りの龍と合わせて今後どう関わっていくのか注目です! 藤原千花=車持皇子(藤原不比等) 生徒会書記・藤原千花は、5人の求婚者の一人 「車持皇子(くらもちのみこ)」のモデルとなった人物 「藤原不比等(ふじわらのふひと)」(不比等の母は車持氏)に由来しています。 車持皇子は 「蓬莱の玉の枝」を要求され、これを職人たちに作らせました。 姫はその見事な造りに騙されそうになりましたが、 職人たちが代金を請求しにきたため偽物とバレ、結婚を断られました。 また、車持皇子はこの事を恥じて深い山の中へ身を隠しました。 藤原書記も様々な策を弄するもすぐにバレてしまい、恥ずかしそうにしており、 車持皇子とは性格もそっくりなようです。 蓬莱の玉の枝=?? 一番最初に宝物(偽物)を持ってくるのは車持皇子。 声を担当したのは橋爪功さん。 蓬莱の玉の枝を持ってくるのも代金の支払いを求める職人によって贋物だと露見するのも原作通りです。 今後藤原書記とどのように関わっていくのか、注目です。 石上優=中納言石上麻呂足 生徒会会計・石上優は5人の求婚者の1人 「中納言石上麻呂足(ちゅうなごんいそのかみのまろたり)」が由来となっており、石上麻呂足は、かぐや姫から「燕の子安貝」を要求されました。 中納言は自分で直接龍に乗って子安貝を採ろうとしましたが、誤まって龍から転落し、 大怪我を負ってしまいました。 中納言は転落する直前に子安貝を掴んでいましたが、大怪我を負ってまで手に入れたそれは 子安貝ではなく燕の糞でした。 これを聞いたかぐや姫は中納言を気の毒に思って歌を送り、それを受け取った中納言は姫に返歌を送りますが、 すぐに息を引き取ってしまいました。 燕の子安貝=子安つばめ 「燕の子安貝」とは、 燕が生むという不思議な貝のことで、子安貝とは、タカラガイという小さな貝の別名であり、古くから安産のお守りになるという言い伝えがあるそうです。 『かぐ告』における「燕の子安貝」は、 体操部部長・3年子安つばめを指します。 第104話のラストには実際の子安貝のイラストも描かれていますね。 『かぐ告』の石上は『竹取物語』の中納言の共通点はその不幸な境遇と、 かぐやに子安つばめを手に入れることを命じられ、実際に(無意識ではあるものの)公開告白までこぎ着けているというところです。 石上は 史実に則って、石上のつばめ先輩への恋は成就しないと噂されていますが、つばめ先輩からの告白は3月まで保留となっているため、どんな展開を迎えるのか注目です! 伊井野ミコ=石作皇子 生徒会会計監査・伊井野ミコは、5人の求婚者の1人 「石作皇子(いしつくりのみこ)」が由来となっています。 『竹取物語』では、石作皇子はかぐや姫から「仏の御石の鉢」を要求されました。 石作皇子は天竺(インド)で鉢を探すといいながら日本に留まり、3年の期限ギリギリまで待ってから大和の国(奈良県)の山寺で見つけた すすけた鉢を「仏の御石の鉢」と偽ってかぐや姫に差し出しましたが、鉢が光を放たなかったためすぐに偽物と見破られ、姫に冷たくあしらわれましたが、諦めずに歌を送り続けました。 ミコは 非常に正義感が強く超が付くほど真面目な人物であり、特に石作皇子が行ったような不正行為を激しく嫌っているため、性格としては石作皇子と正反対ですが、メンヘラ気質なところは共通しているようです。 一説によれば 4リットルもの容量があり、雑色ながら色は黒く、光沢のあるものだったと伝えられられています。 『かぐ告』における「仏の御石の鉢」は、 ミコの親友大仏(おさらぎ)こばちです。 こばちは小学校時代からのミコの幼馴染であり、一緒に風紀委員も務めています。 また、生徒会長選挙では応援演説をしたり、ミコの相談にのったりと、 様々なサポートを行っています。 『竹取物語』では、石作皇子は「仏の御石の鉢」を手に入れることができませんでしたが、ミコは既に親友として 「仏の御石の鉢」を手に入れているとも解釈できるため、今後この手に入れた宝が 物語にどのように関わっていくのか、注目です。 この最後の1人は 「右大臣阿倍御主人」と言い、かぐや姫からは 「火鼠の裘」を要求されました。 右大臣は、大金を使って天竺から火鼠の裘を取り寄せ、かぐや姫に贈りましたが、偽物と疑った姫は火鼠の裘は焼いても燃えないはずと考え、衣に火を付けるように命じました。 右大臣は衣に火を放ちましたが、 衣は簡単に燃え尽きてしまい、かぐやに冷たくあしらわれました。 右大臣阿倍御主人は既に登場している? あ~…今巻も面白かった。 藤原書記より早坂近侍の方が好きになった。 実は臆病で泣き虫とか良すぎ。 石上会計も良いキャラしてたし…何より会長がかぐや様のことどれだけ好きなのかが期末試験回で分かったのかが大きい。 それは第30話と第105話で登場した1学期と2学期の期末テスト成績上位者の貼り出しです。 ここで実は2年生1学期の4位に 「阿部和音」と1年2学期の4位に 「阿部夜由代」の名前があります。 名前の読み方はおそらく和音(わおん)と夜由代(やゆよ)で、二人は姉妹か兄妹であることが予想されます。 火鼠の裘=不知火ころも? 有朋堂文庫の『平安朝物語集』1913には、竹取、伊勢、大和、落窪、住吉、唐物語の6篇が収められているが、ところどころ挿絵があり楽しい。 図は「火鼠の裘」の実験。 「火の中にうちくべて焼かせ給ふに、めらめらと焼けぬ」 「火の精 サラマンデル 燃えよ」はファウスト。 — Shu ENKZN silverfaxx 「火鼠の裘」の火鼠とは、南海の山に住むと言われている想像上の白鼠のことで、その火鼠の皮で作られた衣類は、 汚れたら火で焼けば綺麗になると伝えられていました。 『かぐ告』では、恐らく 「不知火ころも」が「火鼠の裘」に該当すると考えられます。 不知火ころもも同じく2学期1年の期末テストの結果で49位に名前が登場、その後マスメディア部に 「1年の妖精」と崇められるような人気者であることが判明しました。 生徒会メンバーの枠は残り1枠となっており、不知火ころもが1年生であることから、 より縁の深そうな夜由代が生徒会入りする可能性が高いと考えられますが、どちらになるのか、こちらも注目です。 しかし実は帝に関しても 4話の全国模試の結果で既に「四条帝」という名前が登場、今後間違いなく物語に絡んでくるでしょう。 また、四条という名字、そして東京在住の高校生という情報から、ほぼ間違いなくかぐやの再従祖伯叔母(はとこおおおば)である 四条眞妃と関係があると考えられています。 ちなみにファンブックでは 眞妃に双子の弟がいると判明しており、この双子の弟が四条帝である可能性が現在濃厚となっています。 ついに文化祭で告白!?まだ見ぬ登場人物にも注目! かぐや様読んでる人にはネタバレ注意なんだけど 俺が11巻の後に13巻読んで12巻の内容ないのに違和感感じなかったのは この11の終わり方からの この13の開幕だからなのよ。 文化祭で告る!って言って終わったあとに 初日から物語始まったらそりゃ気づかないよね!? 12巻なんの話! 準備フェーズですか — りゅーさん。 つまり『かぐ告』は 「帝」が登場してからが本番、回収されていない伏線もまだまだ存在していますので、今後も『かぐ告』の展開に注目していきたいと思います! 関連記事をご紹介!.

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